オカリナ奏者 ホンヤミカコ 公式サイト

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Profile

北海道帯広市出身。
実力、人気ともに日本を代表するオカリナ奏者。
国内外でのコンサートの他、テレビやラジオ等メディアでも活躍。

1994年東芝EMIよりCD『Ocarina』でメジャーデビュー。
自作曲を中心とするCDをこれまでに14枚リリース。
サントリー“続・のほほん茶”テレビCM曲「たんぽぽぽ」をはじめ、多くの楽曲がメディアに取り上げられている。
NHK教育テレビ『トゥトゥアンサンブル』に笛の妖精“ララ”として2年間レギュラー出演。

2007年イタリア公演の際、「伝統的音楽文化向上への貢献」により“ロンバルデイア州知事金メダル”受賞。
日本大使館の招聘により2006年韓国、2008年南米エクアドルにて公演を行う。

物理学者 志村史夫氏の「オカリナの音の科学的研究」に協力、応用物理学会で研究発表講演8件(自身の講演4件)。研究成果としてオリジナルオカリナを発表。同モデルで全国各地の粘土を用いて焼成する 「方言オカリナ」シリーズを展開。オカリナファンを始め数多くの愛好者がいる。

2009年CD BOOK「ホンヤミカコの懐メロオカリーナアンサンブル」をプリマミュージックより発売。
同年、NHK『みんなのうた』で自身作詞作曲「ななかまどの秋」(歌:井上あずみ)が放送され、CDと絵本もユーキャンより発売。

2010年6月、CD「NHKみんなのうたベスト40〜おやこでラララ♪〜」(コロムビアミュージックエンタテインメント)に「ななかまどの秋」も収録。
2010年、ピース楽譜「ななかまどの秋」『時代劇「水戸黄門」“あゝ人生に涙あり”』を発売。

2011年3月、CD「北の音楽会」、北海道出身の音楽家が集い、北海道をテーマにした楽曲を、札幌芸森スタジオに於いて録音したミニアルバムを発売。

2012年5月、韓国、ホンソンに於いて3日間開催された「国際オカリナフェスティバル」では最終日の大トリをつとめる。
2012年10月、オリジナルプロモーションビデオ「四万十川」をYouTubeにて世界配信。

2013年5月には韓国のオカリナ協会からの要請により韓国のオカリナ指導者向けのセミナーを行う。
2013年8月、20周年記念ミニアルバム『Ocarina chai』通算13枚目のCDをリリース。
9月にはダウンロードシステムにて「Ocarina chaii 〜World extra version〜」の世界配信をスタート。
2013年11月、20周年記念楽譜集CD BOOK 「station〜Ocarina chai 」をプリマミュージックより発売中。
12月にはホンヤミカコが模範演奏をつとめた、オカリナの教則CD BOOK「オカリナのしらべ」をリットーミュージックより発売。
2013年12月、オリジナルプロモーションビデオ第2弾、「唐夜星星(タンイエシンシン)」をYouTubeにて世界配信。

2014年5月、韓国にて「マッコリツアー」を行う、8日間で10公演、延べ3000人を動員。
同公演5月24日、テジョン ピョンソンの会場では、300人の韓国のオカリナ奏者とホンヤミカコのオリジナル曲“オカリナマーチ”をオカリナオーケストラと演奏する。

2014年5月より、新たな創作活動と、四国遍路結願のお礼参りや、慰問コンサート等の為に、高知県四万十市に移住。

2015年3月、台湾嘉義市にて行われたオカリナフェスティバルにゲスト出演。
嘉義市の小学校2ヶ所にて慰問コンサートを行う。

2015年5月、四万十市移住1周年感謝コンサートを地元にて開催。

2015年7月、韓国テジョンにて開催されるサマーキャンプにゲスト出演。

2015年7月、14枚目のCDミニベストアルバム「Memoria」を発売。

2015年11月、外務省の依頼によりニカラグア、パナマ、ドミニカ共和国の3カ国で「カリブ海巡回公演」を行う。
各国でスタンディングオベーションが起こる大成功となる。

高知県観光特使、高松市観光大使、鳥取市観光大使。
著書に『風に抱かれて〜本谷美加子の四国巡礼』高知新聞社刊がある。